キッチン・ドラマ:BBQ・フレンジー

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斬撃がすべて打撃に変わっただけで脅威度は全く衰えない

殺傷能力が若干落ちるくらいで近接戦闘における戦闘能力は下がっていないのだ

だがやはり相手に与える第一印象というのは大きく変わるだろう

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「それこそウィルに矛先になってもらえばいいんじゃないの?ただの棒でもウィルがついてれば槍になるでしょ?いくつかギミックは使えなくなるでしょうけど」「それも考えて試してみたんだよ・・・なんか微妙に狂うんだよな・・・棒としての扱いもそうなんだけど普段使ってる重さと違うからか妙な感じなんだよ・・・前に新しい槍に変えたときもちょっとあったんだけどな」以前竹箒を改良して竹箒改にした時もほんのわずかではあるが違和感はあった

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日々の訓練を繰り返すことでその違和感を取り除いていったのはこれからその槍を主流で扱うためだ

だが今回のように一時しのぎで使う場合はその違和感を拭い去るわけにはいかない

何せ普段使う槍は別にあるのだ

近接戦闘などで可能な限り速度が求められるような状況ではその違和感は多少なりとも影響するだろう

やはり普段の装備を使えないというのは康太にとって多少なりとも戦力ダウンと言わざるを得ないようだった

「なんか魔術師のくせにいろいろ苦労してるんだな・・・自分で何でもできるんだから魔術で何とかして見せろよ」精霊術師からすれば魔術師は何でもできるような印象を持っている

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それは倉敷も同様だった

水属性の術しか使えない倉敷からすれば無属性や火、風属性といった多種類の魔術を扱える康太は一見すれば『何でもできる』という印象を持ってしまうのだ

「そうは言うがな、実際何でもできるってわけでもないぞ?正確にはそういう選択肢があるってだけで一朝一夕で何とかなるわけでもないし・・・」「まぁ何でもできるように見せかけるのは重要よね

相手にそれだけプレッシャーかけられるし・・・ていうか私だって何でもできるわけじゃないのよ?それぞれ魔術師には相性があるし」魔術師として優秀な部類になる文でさえできることとできないことははっきりと分かれている

得意不得意というのもあるが、文は自分に必要だと思ったものや覚えたいと思った魔術以外は割とおざなりな部分が多い