ガルパン 曲 パチンコ

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 つまりつい入ってみたくなるダンジョンがアメリカには無数にあったのです

 いずれも全体像がわからないダンジョンだらけ

だから「お宝が眠っているかもしれない」と考えられて「お宝探索隊」が結成され、数々の打ち捨てられたダンジョンに潜ってさまざまな危険を冒しながら深くより深くへと突き進んでいったのです

 その「洞窟探検」を「剣と魔法のファンタジー」の世界に置き換えたのが『D&D』と考えられます

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 TRPGの原点であり、現在でも頂上の一角を占める『D&D』は、そういった時代背景を持つゲームだったのです

 日本でも炭鉱が至るところにありましたが、「ダンジョンに潜る」発想はありませんでした

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「ダンジョンに潜る」のは『D&D』やそれにならう海外TRPGの影響が強いのです

 日本生まれの『ソード・ワールド』も基本的には屋外探索が主で、廃屋や洞窟などを探索するのは二の次と言ってよいでしょう

これは日本が江戸時代でも金鉱は数少なく、しかもなかなか打ち捨てられずに掘り続けられていましたから、探索するべき「ダンジョン」が存在しなかったからかもしれません

また戦闘も基本的には野外で行なわれるので、「タクティカル・コンバット」が重視されていたからかもしれません

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 まぁ鍾乳洞や海辺の洞穴など自然に出来た「ダンジョン」は多数存在しましたが、いずれもそれほど奥行きはなくすぐ行き止まりとなり、夢やロマンは詰まっていないのです

 そう考えると「ダンジョン」は石炭採掘やゴールドラッシュを過ぎたアメリカだからこそ生み出された冒険の場だったのでしょう

ダンジョンの奥で待っている存在 ダンジョンは階層を増すほど、強力なモンスターが現れる「お約束」で出来ています

 これはゲームのSir−Tech『Wizardry』も同様で全十階層ある「ダンジョン」も一層降りるほど、より強いモンスターが行く手を阻むのです

そして地下十階の最奥でボスキャラ「Werdna」がバンパイアロード、グレーターデーモンとともに現れてプレイヤーキャラクターを死へと誘います

勝てば「護符(アミュレット)」が手に入り、ダンジョンから無事に生還するとエンディング画面が見られるのです

 ちなみにラスボスの魔術師「Werdna(ワードナー)」は開発者のひとりアンドリュー・グリーンバーグ氏の名前の逆さ読み、狂王「Trebor(トレボー)」はもうひとりのロバート・ウッドヘッド氏の名前の逆さ読みとなっています