スロット 軍団 没収

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それで追い詰めちゃって申し訳ないなって苦笑いしてたらオーリさん目をキラキラさせて手を取ってきてね……うう、なんか罪悪感で胃が痛い」

「おーい、終わったかー?」 ぺったんぺったん(胸の擬音)とレームとその頭の上に乗ったタツオがオーリと風音のいる場所へと歩いていく

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奥の角から眺めていたが戦闘がようやく終わったので、恐る恐ると言った感じでレームは顔を出してきたのであった

「うわっ、全員寝てやがる

こえーな、何したんだよ、おい?」 歩きながらレームは周囲の状況を見てかなり引いてた

 この監獄の中に入るのも渋っていたのだが、中に入ったらすぐさま監獄の兵たちとの戦闘開始となって尚更生きた心地がしなかった

さらには戦闘終了後の兵士たちが全員眠っている状況も不気味で仕方がない

レームは兵たちがいきなり起き上がったりしないかと戦々恐々としながら、風音たちの前までなんとなく忍び足でたどり着いたのである

「ちょっとお願いしただけだよ

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寝てくださいって」 対する胡散臭い返答にレームはジト目で風音を見るが、事実から言えば大体合っているのが恐ろしいところではあった

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「はぁ、まあいい

けどその仮面は何だよ? いきなり被りやがって」「ん、これ?」 風音は手に持つ覇王の仮面を持ち上げる

見るからに恐ろしげな仮面で、実際にレームが被った場合、権力欲にとり憑かれて発狂する可能性もある魔法具である

「まだ正体を知られたくないのと、これはこれで意味のある仮面なんだよね」 うんうんと一人頷く風音だが、レームは腕を組みながら仮面をジッと見て「コワッ」と言って目をそらした

 なお、覇王の仮面は『魔王の威圧』の効力を高めることが出来る

さらに風音のレベルアップした『魔王の威圧』は言霊に威圧を乗せることが可能となっており、風音は覇王の仮面+『魔王の威圧』を言霊に乗せて、兵士たちに使っていた結果が先ほどの戦闘であった

「カザネ、そっちの子たちはどちらさまだろう?」 状況がまったく掴めていない男、パーティ『オーリング』のリーダーであるオーリが挙手して風音に尋ねる

 目の前にいるのは黒いドラゴンの子供に風音と同じくらいの小さな女の子である