カジノ ソチ

カジノ ソチ

 しかも三階層が事故による穴で繋がっていて かなり広大な空間になっとるよ」俺はまた気づいた

「……あなたを連れて行くと、俺たちが言ったら その移住先を教えるように、虚無の王に言われてたんでゲスな?」「くっくくく……そうじゃな」クリエイターはしわがれ声で、紫色の痩せた体を揺らして笑い出した

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造りかけのモニュメントのようなものの模造品を通すために白いフロアの床に空けた穴を少し広げたり襲い掛かってこようとする紫の悪魔たちをクリエイターが、右手を掲げて止めたり多少苦労しつつ、エレベーターシャフト自動ドアの前まで戻ってきた

モニュメントのようなものは、俺が肩に抱えて持ってきた

かなり大きいが、重量自体はそれほどでもない

パラーサーがエレベーターの自動ドアからにじみ出てきた

「……お疲れさまです

 やはり、連れてきましたか」パラーサーは俺が横に下ろしたモニュメントのようもなのと紫色の頭の大きな悪魔のような人型のクリエイターを交互に眺めると「その造りかけのモニュメントをエレベーターで牽引するには 現在牽引しているイボボボボンガたちの箱舟が問題なので まずはマロンさんと、バグゥさんに その方と、モニュメントの警護に残って頂いて……」クリエイターは身体を揺らして笑い出し「くっ、くくくく……彼女らは人質じゃろ? わしに警護は要らんよ」パラーサーを睨みつける

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それに動じずに「ふふふ

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少し、稽古などつけて頂いたら どうですか?」パラーサーはにこやかにマロンを見つめる

「えっ、よろしいのですか!?」マロンが食い気味にクリエイターに詰め寄る

「ふっ、ふふふふふふ……あんたさすが 世慣れとるなぁ」「上司が苛烈な方でしてね

 それは、あなたも同じでしょう?」パラーサーとクリエイターは同時にニヤリと笑う

ドロシーが呆れた顔をしながら「はい、じゃあー自動ドアを一瞬開けるからねー

 入ってくださーい」やる気なく言ってきて、直後に微かな時間開いたドアから俺たちはエレベーター内に滑り込む

「戻ってきたのね!!あとサイコピエロじゃないから!」直後に無駄にドラマチックに抱き着いてきたサイコピエロが俺の思考を先取りして、サイコピエロを否定してくるがその意味のない行動からして、まごう事なきサイコピエロなのでサイコピエロではないと、あからさまに否定されても困る

ウンザリしながら「えっと、言い訳を聞いてやるでゲス」「なっ、ななな何も言い訳することはありませんが……」凄まじく焦りだしたドルナジャに「まず、このフロアにイボボボボンガたちが 移住できないのは、最初から 知ってたんでゲスな?」「……」「その上で、クリエイターさんに俺たちが接触するように 仕向けたんでゲスな?」「……」「ついでに言うとクリエイターさんを仲間にして 連れ帰ってくることも、虚無の王が 俺たちの爆殺をずっと狙っていたことも 知ってたんでゲスな?」「……」ドルナジャは抱き着いたまま黙ってしまった

ドロシーはチラッとこちらを見て「パラーサー、もうドルナジャにエネルギー吸引線は繋いだでしょ? さっさと、上に行くよ

目的地は最初から分かってたんでしょ?」そう言いながら、二階へと上がっていってしまった