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 その大樹は存在感があり、支配者の棲む世界樹《ユグドラシル》の欠片程は無いにしろ、天を突く大きさがあった

 その木は天空の雲まで伸びており、その雲に隠れて先が見えない程だ

 その空を見上げるとそこには青空と白い雲が視界に映り、燦々と輝く太陽がレイたちを照らす

 レイたちは威圧感を覚えつつ、何処か神々しさを感じる大樹の中へ入って行った

「わあ……この樹も大きいねぇ……この国には普通よりも大きい樹が多いかも……」「ええ……幻獣の国での上位者が君臨する建物は城とかの代わりに大樹を使っているのね……」 大樹の内部を見て歩くレイたち

 レイとシターは大樹を見渡し、大樹に差し込む光を身体に受けながら会話をしていた

 そんな中でも幻獣たちの姿が視界に映り込み、直ぐ様視界から消える幻獣たち

 それでも尚《なお》視線や気配は感じ、至るところから幻獣たちが見張っていると言う事が分かった

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 それは敵対しているという意味では無く、レイやシターといった幻獣の国にいない生き物に対する興味である

 何者であれ、見た事の無い存在というモノは興味であり恐怖である

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 得体の知れない存在に恐怖を抱く者は多いが、それと同時に"それ"とは"何"かを知りたくなる知的好奇心に生まれ変わる事もあるのだ

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 つまりレイたちを見る幻獣たちは"レイたち(それ)"とは"何者《ナニ》"かを目で見て研究しているという事である

 それを調べる事で安全な存在かどうかを見極め、それに近付くのだ

「そう言えばドラゴンさん……この街って何て言う街なの? 北の街らしいけど……星を一周しちゃえばこの場所からの南も北になるし街の名前を知りたいな……」 大樹内の道を行きつつ、レイはドラゴンに向けてこの街の名前を尋ねた